「高知って食べ物が美味しいって聞くけど、ひとりで行って楽しめるの?」
「ひろめ市場ってひとりで入っても浮かない?」
「高知ならではのグルメって何を食べればいいの?」
実際に男ひとりで高知を1泊2日でグルメ旅してきた体験をまとめました。結論から言うと、高知はひとり旅の食べ歩き天国です。鰹にうつぼに鰻、鍋焼きラーメン、ジャン麺、屋台文化まで——個性的なグルメがてんこ盛りで、まったく飽きません。
この記事でわかること:
- 高知1泊2日のリアルな食べ歩きルートと全メニュー・値段
- ひろめ市場をひとりで楽しむコツ
- 鍋焼きラーメン・ジャン麺など高知ならではのご当地グルメ体験
- 屋台文化(安兵衛・呑兵衛)のひとり参戦レポート
- 三翠園温泉の立ち寄り情報と1泊2日の予算まとめ
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅程 | 1泊2日 |
| 移動手段 | 飛行機(羽田 → 高知龍馬空港)+ 路面電車・徒歩 |
| 宿泊 | スーパーホテル 高知天然温泉(高知駅徒歩7分) |
| 訪問スポット数 | 飲食店15店舗 + 温泉施設1箇所 |
| 総予算(宿泊込み) | 約63,000〜73,000円 |
| ひとり旅おすすめ度 | ★★★★★ |
1日目:高知到着、昼飲みからひろめ市場・屋台まで食べ尽くす
葉牡丹 ── 本場の鰹に脳が震える昼飲みデビュー


高知入りして最初に向かったのが「葉牡丹」(はりまや橋駅 徒歩3分)。15時から飲める大衆居酒屋で、地元の常連さんが多い昭和の空気漂う店です。観光客向けではなく、完全に地元民の日常に溶け込んでいる感じ。入った瞬間から「あ、ここだ」と思いました。
まずは鰹たたき(¥1,210)。これが今回の旅で最初の衝撃でした。肉厚・新鮮・ジューシー、ニンニクとポン酢との相性が完璧で、「今まで食べてきた鰹のたたきって何だったんだ」と思わされる一品。続けて頼んだうつぼ唐揚(¥1,045)は弾力のある白身フライのようでパリパリ食感。キンキンのレモンサワーと合わせて、旅のスタートから気分が上がりっぱなしでした。
一人客の入りやすさ:★★★★★(カウンター席あり、15時から飲める昼飲みに最適)
ひろめ市場 珍味堂 ── 鯨とうつぼ、未知の食体験


高知グルメといえば外せないひろめ市場(大橋通駅 徒歩3分)。フードコート形式で、各ブースで好きなものを買って共用テーブルで食べるスタイルです。ひとりでも全然OK、むしろひとりの方が気楽に動き回れます。
珍味堂で鯨刃タタキ(¥580)を注文。鉄分が強く独特の風味で、生姜醤油をつけるとお酒のアテに最高の一品。続けてうつぼのタタキ(¥880)も試しましたが、弾力が強くゴムのような食感でかなりクセがある。葉牡丹で食べた唐揚げとは別物で、こちらは好みが分かれそうです。
一人客の入りやすさ:★★★★★(フードコート形式、完全にひとりでもOK)
ひろめ市場 軍鶏伝 ── 土佐地鶏の洗礼

同じひろめ市場内の軍鶏伝で軍鶏の唐揚げ(¥1,100)+ご飯(¥150)を注文。龍馬ゆかりの「ごめんケンカシャモ」100%使用とのことで期待していたんですが…想像を絶する硬さでした。脂身が少なく引き締まった肉質で、噛み応えがすごい。味が薄く感じたけど、マヨネーズをつけると不思議と旨さが引き出されます。「なるほど、こういう楽しみ方か」と気づいたのが少し遅かった。
一人客の入りやすさ:★★★★★(ひろめ市場内、ひとりで気軽に注文できる)
鰻HASHIMOTO ── 土佐備長炭の炭火焼き、至福のひととき


ひろめ市場を後にして「鰻HASHIMOTO」へ(はりまや橋駅 徒歩2分)。土佐備長炭で焼き上げる予約推奨の人気店です。洗練された店内に入るだけで期待が高まります。
頼んだのは上うな丼(¥3,800)。関西風(蒸さずに焼く)と関東風(背開き)を融合したスタイルで、外はカリッと香ばしく、中はジュワッと旨味が溢れ出す。職人のこだわりが感じられる山椒との相性が絶妙で、今回の旅の鰻部門は文句なし一位。締めにシャーベット(¥300)はゆず味でふんわり雪のような食感、食後の口直しに完璧でした。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり、ひとりでも入りやすいが予約推奨)
スーパーホテル 高知天然温泉 ── チェックイン&温泉でリセット

高知駅から徒歩7分のスーパーホテルにチェックイン。フロント前にはコワーキングスペースがあり、地酒のウェルカムドリンクも楽しめます。天然温泉は長岡温泉からの運び湯で、とろみのある泉質が疲れた体に染み渡る。夜の食べ歩きに備えてひとっ風呂浴びてリセットしました。
谷口食堂 ── 高知ご当地グルメ「鍋焼きラーメン」の名店

夜の街に繰り出して向かったのが「谷口食堂」(蓮池町通駅 徒歩6分)。高知のご当地グルメ「鍋焼きラーメン」の有名店です。土鍋で熱々のまま提供されるのがこの料理の特徴で、最後まで冷めずに食べられるのがいい。
こがしニンニク 鍋焼きラーメン 並(¥950)は鶏ガラベースの醤油スープで、細麺に旨味が絡みニンニクのパンチがクセになる一杯。さらに白飯を頼んで〆はおじや風に。これが反則級の旨さで、途中から「ラーメンを食べているのかご飯を食べているのかわからなくなる」感覚に。通の食べ方はカレー粉を加えるらしく、次回はぜひ試したいと思います。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり、地元客中心でアットホームな雰囲気)
屋台安兵衛 ── 1970年創業、高知屋台餃子の元祖


高知の夜といえば屋台文化。「屋台安兵衛」(高知橋駅 徒歩4分)は1970年創業、屋台餃子の元祖とも呼ばれる老舗です。提灯の明かりと活気ある雰囲気が「ああ、高知の夜だな」と実感させてくれます。
屋台餃子(¥600)は薄皮でカリカリ・パリパリ、一口サイズでビールが止まらない。おでん盛り合わせ(¥500)はじゃがいもが巨大でホクホク、ボリューム満点。隣の人と自然に話が弾む屋台特有の空気感があって、ひとりで来ていても全然寂しくなかった。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター形式の屋台、隣客と自然に交流できる)
Vert Vert ── 高知の旬素材使いのスイーツをテイクアウト



実は、ホテルチェックイン前に立ち寄っていたのが洋菓子店「Vert Vert」(蓮池町通駅 徒歩4分)。地元の旬な食材にこだわる街のケーキ屋さんで、購入したのはパイ・エクレア(¥324)、はりまやプリン(¥410)、シャインマスカットの生タルト(¥756)の3点。
パイ・エクレアはサクサク生地とほのかな塩気が絶妙な看板メニュー。プリンは口の中で蜜のように溶ける新感覚の食感で、これは買って正解。ホテルで酔い覚ましのコーヒーと一緒に楽しみました。
一人客の入りやすさ:★★★★★(テイクアウト専門、ひとりで気軽に立ち寄れる)
呑兵衛屋台 ── 深夜のしじみラーメンで1日目を締める


安兵衛をあとにして「呑兵衛屋台」(高知駅 徒歩12分)へ。繁華街のど真ん中、飲んだあとの〆にぴったりの店です。しじみラーメン(¥1,100)はしじみたっぷり。優しさが染み渡るスープとストレート細麺で、アルコールで疲れた胃に沁みる一杯でした。自家製 手作り 肉シューマイ(¥600)は大ぶりで食べ応えあり。深夜に食べるしじみスープの優しさに救われた気分でした。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(屋台スタイル、ひとりで飲みやすい雰囲気)
2日目:朝から全力、ジャン麺の衝撃を胸に空港へ
朝食 ── ミレービスケット&ごっくん馬路村でスタート


2日目の朝は前日に珍味堂で購入しておいたものをホテルで。ミレービスケット 4袋(¥230)はほんのり甘じょっぱく香ばしい高知名物。一度食べたら止まらない系で、ひとりでほとんど平らげてしまいました。ごっくん馬路村(¥140)はゆず・はちみつ・水のみのシンプルな飲み物で、スッキリして飲みやすい。素朴だけど確かな美味しさに朝から感動。
豚太郎 上町店 ── 高知で初めて味噌ラーメンを出した1967年創業の老舗

2日目の朝食後に向かったのが「豚太郎 上町店」(枡形駅 徒歩2分)。1967年創業、高知で初めて味噌ラーメンを出した老舗チェーンです。
みそカツラーメン(¥950)は超濃厚なスープが特徴。味噌ダレのようなスープをたっぷり吸ったカツがジャンクな旨さで、濃い味好きにはたまらない。高知オリジナルのB級グルメとして十分な存在感があります。
一人客の入りやすさ:★★★★★(チェーン店でひとりでも入りやすい)
明神丸 帯屋町店 ── 藁焼きカツオ、本場の海鮮を堪能


ひろめ市場近くの「明神丸」(大橋通駅すぐ)で本格的な鰹料理を。藁焼き鰹で有名な人気店で、今回は店舗でゆっくり実食しました。青さのりの天ぷら(¥748)は磯の香りが豊かでサクサク、箸休めにぴったり。鰹漁師の漬け丼(¥1,100)はねっとりとした深い旨味で、たたきとはまた違う魅力があります。高知の鰹のポテンシャルの高さに改めて脱帽した一食でした。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり、観光客も多く入りやすい)
メフィストフェレス ── 創業60年、異世界のような老舗喫茶


食後の休憩は「メフィストフェレス」(大橋通駅 徒歩2分)へ。創業60年の老舗喫茶で、洋館風の落ち着いた空間に足を踏み入れた瞬間、異世界に迷い込んだような感覚になります。
シングルオリジン珈琲コロンビア(¥420)は豆に合わせてカップを変えるこだわりぶりで、なめらかな口当たり。さらに頼んだカフェクレーム(¥600)は熱いエスプレッソと冷たいバニラの組み合わせで、「悪魔的な旨さ」という表現がしっくりくる一杯。ひとりでじっくり時間を過ごすのに最高の空間でした。
一人客の入りやすさ:★★★★★(おひとりさまが自然に馴染める落ち着いた雰囲気)
まんしゅう 本店 ── ジャン麺の衝撃、これまでのグルメが全上書きされる

今回の旅で最大の発見がここ、「まんしゅう 本店」(宝永町駅 徒歩3分)。高知のソウルフード「ジャン麺」を初めて食べたんですが、一口で「なんだこれ……」となりました。
ジャン麺とは卵・ニラ・ホルモンの濃厚あんかけが乗った中華麺。「ご飯に愛されたラーメン」という表現があるんですが、まさにその通りで、米との相性が異常に良い。じゃんめん ハーフ(¥930)+ごはん(¥150)で注文したのですが、これだけの衝撃を受けたのにハーフにしてしまったことを今でも後悔しています。この旅で食べたすべてのグルメを上書きするほどのインパクトでした。次回は絶対にレギュラーサイズで挑みます。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり、地元客も多いが入りやすい雰囲気)
1×1=1 アイスクリン ── さっぱりデザートで口直し

ジャン麺の余韻を感じながら近くの「1×1=1 アイスクリン」(菜園場町駅 徒歩4分)へ。アイスクリン ダブル(¥200)はシャーベット状の素朴でさっぱりした味。ジャン麺の衝撃的な旨さのあとに食べる口直しとして最高でした。
一人客の入りやすさ:★★★★★(路上スタンド、ひとりで気軽に楽しめる)
三翠園温泉 ── 帰り前の立ち寄り湯、最終受付に要注意

高知城のほど近くにある「三翠園」で日帰り入浴。格式ある旅館の温泉を立ち寄りで利用できます。営業時間は10:00〜16:00、最終受付は15:30、タオル貸出あり。アルカリ性の湯で肌がしっとりして、旅の疲れがスーッと抜けていく感じ。帰り前の温泉は最高のリフレッシュになりました。ただ、市内観光をしているとあっという間に16時を過ぎてしまいます。三翠園を予定に入れるなら、遅くても15時台には動き始めるくらいの余裕が必要です。
土佐料理 司 高知空港店 ── 旅の締めは鰹で



高知龍馬空港2Fの「土佐料理 司」で旅の締めご飯。空港グルメに期待し過ぎは禁物……というのは高知には当てはまりませんでした。さば棒寿司(¥900)はジューシーな焼きサバと酢飯が見事な調和。うつぼの唐揚げ(¥850)は葉牡丹で食べた時と変わらない安定の旨さ。鰹のたたき(¥1,480)はポン酢とニンニクが脳に響く旨さで、最後まで高知クオリティを堪能できました。
一人客の入りやすさ:★★★★☆(空港レストランでひとりでも入りやすい)
🚨 正直イマイチだったもの(忖度なしレビュー)
良いことばかり書いても参考にならないので、正直なところも残しておきます。
うつぼのタタキ(珍味堂 ¥880):葉牡丹の唐揚げにはどハマりしたのに、タタキは弾力が強くゴムのような食感でかなりクセがある。うつぼを食べるなら唐揚げ一択だと思います。
軍鶏の唐揚げ(軍鶏伝 ¥1,100):想像を絶する硬さに苦戦しました。脂身が少なく引き締まった肉質で、マヨネーズをつけると発見がある味になりますが、最初はかなりの洗礼を受けます。好みが分かれる一品です。
ジャン麺をハーフにした後悔(まんしゅう ¥930):これは完全な判断ミスでした。あの衝撃の旨さにハーフで向き合ってしまったのは一生の後悔。次は絶対レギュラーで。
三翠園の最終受付15:30:市内観光をしているとあっという間に時間が経ちます。スケジュールには必ず余裕を持って動くことをおすすめします。
一人旅目線での総評
今回の旅で「ひとりで入りやすかった店」をランキングにまとめました。
| 順位 | 店名 | カテゴリ | 入りやすさ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ひろめ市場(珍味堂) | フードコート・テイクアウト | ★★★★★ |
| 2位 | 葉牡丹 | 居酒屋・昼飲み | ★★★★★ |
| 3位 | 豚太郎 上町店 | ラーメン・定食 | ★★★★★ |
| 4位 | 鰻HASHIMOTO | 鰻専門店 | ★★★★☆ |
| 5位 | まんしゅう 本店 | ジャン麺 | ★★★★☆ |
サクッと系では「ひろめ市場」「豚太郎」がひとりでも入りやすい印象でした。じっくり系では「鰻HASHIMOTO」「まんしゅう」がカウンター席もあって一人でも問題なく楽しめました。葉牡丹は15時から飲める最高の入り口なので、旅の最初に立ち寄ることをおすすめします。
予算サマリー
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(飛行機) | 約30,000〜40,000円 |
| 宿泊(1泊分) | 約7,000円 |
| 食事・食べ歩き(15店舗) | 約25,000円 |
| 温泉入浴(三翠園) | 約1,000円 |
| 合計 | 約63,000〜73,000円 |
アクセス・モデルコースまとめ
東京からのアクセス
| ルート | 所要時間 | 運賃目安 |
|---|---|---|
| 羽田 → 高知龍馬空港(ANA・JAL) | 約1時間20分 | 約15,000〜30,000円(早割で安くなる) |
| 高知空港 → 高知駅(空港連絡バス) | 約35分 | 約800円 |
1泊2日モデルコース
【1日目】
14:00 高知龍馬空港到着
15:00 葉牡丹(はりまや橋駅 徒歩3分)※15時から昼飲み可、鰹たたき&うつぼ唐揚げ
17:00 ひろめ市場 珍味堂・軍鶏伝(大橋通駅 徒歩3分)
18:30 鰻HASHIMOTO(はりまや橋駅 徒歩2分)※要予約
19:30 Vert Vert(蓮池町通駅 徒歩4分)スイーツ購入
20:00 スーパーホテル 高知天然温泉 チェックイン・天然温泉でリセット
21:30 谷口食堂(蓮池町通駅 徒歩6分)鍋焼きラーメン ※〆の白飯は必須
23:00 屋台安兵衛(高知橋駅 徒歩4分)餃子&おでん
24:00 呑兵衛屋台(高知駅 徒歩12分)しじみラーメンで締め
【2日目】
09:00 ホテルでミレービスケット&ごっくん馬路村の朝食
10:00 豚太郎 上町店(枡形駅 徒歩2分)みそカツラーメン
11:30 明神丸(大橋通駅すぐ)藁焼きカツオ漬け丼
13:30 メフィストフェレス(大橋通駅 徒歩2分)創業60年の老舗喫茶でコーヒー休憩
14:30 まんしゅう 本店(宝永町駅 徒歩3分)ジャン麺 ※レギュラーサイズ推奨
15:30 1×1=1 アイスクリン(菜園場町駅 徒歩4分)ダブル(¥200)
16:00 三翠園温泉 ※最終受付15:30厳守、早めに動くこと
17:30 高知龍馬空港へ移動
18:30 土佐料理 司(空港2F)旅の締め
よくある質問(FAQ)
Q. 男ひとりで高知旅行しても浮かない?
A. 全然浮きません。ひろめ市場はフードコート形式なのでひとりで入りやすいですし、葉牡丹も地元の常連さんが多くカウンターに座っても自然に馴染めます。屋台も「おひとりさま歓迎」の雰囲気があります。
Q. 車なしで高知を観光できる?
A. 高知駅・はりまや橋・大橋通周辺のグルメスポットは路面電車と徒歩で十分回れます。今回紹介したルートはすべて公共交通+徒歩で完結しました。市内観光だけなら車は不要です。
Q. ひろめ市場はひとりで行っても楽しめる?
A. 十分楽しめます。各ブースで好きなものを買って共用テーブルで食べるスタイルなので、グループより気楽に動き回れるくらいです。隣の人と自然と話が弾むこともありますよ。
Q. ジャン麺ってどこで食べられる?
A. 高知市内のいくつかの店で食べられます。今回はまんしゅう本店で食べました。ご飯と一緒に頼むのが鉄則で、ハーフサイズではなくレギュラーサイズを強くおすすめします。
Q. 高知グルメ旅の予算はどれくらい必要?
A. 飛行機代込みで1泊2日、63,000〜73,000円が目安です。食費だけなら2日間で25,000円程度あれば十分楽しめます。飛行機は早割を活用するとかなり抑えられます。
動画で詳しく見る
この記事の旅は、以下の動画で映像として詳しく紹介しています。
チャンネル登録もぜひ → 休日ひとりグルメ旅
まとめ
- 高知はひとり旅のグルメ天国。ひろめ市場・屋台文化・ジャン麺など、他では味わえない食体験が揃っている
- 葉牡丹の鰹たたき(¥1,210)は「今まで食べた鰹はなんだったんだ」と思わせる衝撃の旨さ。旅の最初に行くべき一軒
- まんしゅうのジャン麺は今回の旅で全グルメを上書きするほどの衝撃。ハーフにせずレギュラーで挑むべし
- うつぼは唐揚げ一択。タタキは好みが分かれるので唐揚げから試すのがおすすめ
- 屋台(安兵衛・呑兵衛)はひとりでも入りやすい。高知の夜文化を体験してほしい
- 三翠園温泉は最終受付15:30厳守。スケジュールに余裕を持って動くこと
- 鍋焼きラーメンの〆はご飯(おじや風)が反則の旨さ。通はカレー粉をプラス
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