【広島グルメひとり旅】2泊3日で広島・呉・尾道を食べ歩き!視聴者おすすめ13店の全記録

「広島グルメってお好み焼きだけじゃないの?」
「広島・呉・尾道を2泊3日でまわるなら、どんな順番で行けばいい?」
「一人で入りやすい店と、そうでない店を事前に知りたい。」

そんな疑問を持ったまま、実際に男ひとりで広島県を2泊3日で食べ歩いてきた体験をまとめました。今回は視聴者さんのおすすめをもとに選んだお店が多く、口コミの精度の高さに何度も驚かされた旅です。

結論から言うと、広島は一人旅グルメの懐が深い街です。

お好み焼き2軒ハシゴ、牡蠣の圧倒的ボリューム、呉のデミグラス牛カツ丼、尾道ラーメンまで、エリアごとに顔が変わるのが広島グルメの面白さ。サウナで終電を逃すという痛恨のミスもありましたが、それも含めてリアルな旅の記録をすべてまとめています。

この記事でわかること

  • 広島・呉・尾道を2泊3日で巡るモデルコース(全13スポット)
  • お好み焼き・牡蠣・あなごめし・呉冷麺・尾道ラーメンのリアルな実食レポート
  • 一人でも入りやすい店・正直アウェーな店の評価
  • 視聴者おすすめが「当たり」だった店・「惜しかった」店
  • 予算とプランニングミス(終電逃しなど)
目次

基本情報

旅程2泊3日
移動手段山陽新幹線(東京〜広島)+JR呉線+山陽本線・バス
宿泊グリーンリッチホテル広島新幹線口(1泊)/ビュー・ポートくれホテル(1泊)
訪問スポット数飲食店13軒+温浴施設2箇所
総予算(宿泊込み)約70,000〜74,000円(東京発)
ひとり旅おすすめ度★★★★★

1日目:広島市内を食べ尽くす、怒涛の8スポット

お好み焼 元祖 八昌 ── 職人技のライブ感と「言葉にできないうまさ」

市役所前駅から徒歩13分。雪の中を歩いて辿り着いたお好み焼きの名店です。カウンター席に座ると、目の前の鉄板で一枚一枚丁寧に焼き上げる職人の手捌きが見られて、「ずっと見てられる…」という気持ちになりました。

そば入り肉・卵(¥980)を注文。熱々が運ばれてきたひと口目の感想は「言葉にできないうまさ」でした。もっちもちの生地、ほんのり甘いソース、しっかりした具材の存在感。広島風お好み焼きの底力を改めて実感した一枚です。

一人客の入りやすさ:★★★★★(カウンター席で職人技を間近で楽しめる。一人でも完全に馴染める雰囲気)

かき船 かなわ ── 牡蠣の圧倒的ボリューム、ただしアウェー感あり

本通駅から徒歩5分、本川(旧太田川)に浮かぶ高級感漂う和食船。コース料理(¥6,270)と追加で先端生かき(¥440)を注文しました。

牡蠣の量が圧倒的で「これは亜鉛過多」と笑ってしまうほど。どの料理も丁寧に仕上げられていて満足度は高かったです。ただ正直に言うと、家族連れやカップルが中心の客層で、「ひとり向きでないのは確実」という雰囲気でした。一人旅で訪問するなら相応の気合いが必要です。

一人客の入りやすさ:★★☆☆☆(グループ・家族向けの高級和食。一人での訪問はアウェー感あり。予算と気合いがあれば行く価値は十分)

むすびのむさし ekieおみやげ館店 ── 冷めても感動のお米、広島の使命感おにぎり

広島駅ekie内で徒歩1分、「広島に来たらあそこに行かなくては」という使命感で向かった定番スポット。安芸むすび(¥1,100)をテイクアウトして、駅のテラス席でいただきました。

冷めた状態でいただいたのに、「この際立ったお米、感動のおいしさです」という言葉が出るほどのクオリティ。広島のお米と素材の選び方が光る一品で、駅構内で手軽に買えるのも嬉しい。お土産兼おやつにも最適です。

一人客の入りやすさ:★★★★★(テイクアウト専門なので気軽に立ち寄れる。駅直結で利便性抜群)

グリーンリッチホテル広島新幹線口 ── コスパ最高、予想以上の綺麗さ

広島駅から近い立地で、「この立地でこの価格はかなり安い」と感じた宿です。古めかしい内装を想像していたら、「そんなことなかった(きれい…)」という嬉しい誤算。設備も充実しており、長い1日目の疲れをしっかり癒やせる宿でした。

ひとり旅との相性:★★★★★(駅近・コスパ良し・設備充実で一人旅に最適)

薬研堀 八昌 ── 90分並んでも食べる価値あり、べらぼうにうまい

銀山町駅から徒歩8分、夜の薬研堀エリアにある超人気店。到着すると「すごい列です」というレベルの行列で、結局90分待ちました。

そば肉玉(¥1,100)を注文。一口食べた瞬間に「べらぼうにうまい」という言葉が出ました。午前中に食べた元祖八昌とは別の個性があって、どちらが上というわけではなく、広島お好み焼きの多様性を感じる贅沢な1日でした。「並んだ甲斐がありました(90分…)」というのが正直な感想です。

一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり。90分以上の行列を覚悟のうえで。開店前から並ぶのが現実的)

グランドサウナ広島 ── 快楽フルコンボ、ただし終電注意

「お好み焼きからのサウナ(快楽フルコンボ…)」というほど最高の組み合わせで訪問。サウナの心地よさに身を委ねてゆっくりしすぎたら、「終電が終わってしまいました」という痛恨のミスを犯しました。

サウナ自体は広島市内でも評判の高い施設で、一人でも十分満喫できます。ただし、訪問する際は終電の時刻を必ず確認してから入館することを強くおすすめします(自戒)。

ひとり旅との相性:★★★★★(一人でこそ楽しめるサウナ。ただし終電は必ず確認)

我馬 広島駅北口店 ── 深夜ラーメンとハイボール、最高の背徳感

終電を逃して徒歩で広島駅に戻り、深夜に飛び込んだのがここ。赤うま(¥971)ハイボール(¥440)で締めました。広島駅から近く、深夜でも営業している頼もしい存在です。

「なにこの食欲そそるラーメン」という第一印象のまま、お酒との相性も抜群で食欲が加速。ハプニングの夜を完璧に締めてくれた一杯でした。

一人客の入りやすさ:★★★★★(カウンター席あり、深夜営業で一人でも入りやすい)

あなごめしうえの 広島三越店 ── 冷めた弁当が、むしろうまかった

胡町駅から徒歩1分の広島三越地下で昼間に購入しておいた穴子飯弁当 小(¥2,430)を、ホテルに戻ってから夜食として実食。

「冷めてるのにおいしい」と思ったあと、「あれ、弁当のほうがおいしいんじゃないか…?」という驚きがありました。タレが時間をかけて穴子に染み込んで、むしろ味が深まっている感じ。「自分は弁当派かな」という結論に至りました。購入して少し時間を置いてから食べるのがおすすめです。

一人客の入りやすさ:★★★★★(テイクアウト弁当なので一人でも気軽に。昼のうちに購入しておくと良い)

2日目:呉市へ移動、海軍グルメと知る人ぞ知る名店を巡る

田舎洋食いせ屋 ── 視聴者おすすめ大当たり!デミグラス牛カツ丼は優勝

呉駅から徒歩17分。視聴者さんのおすすめで訪問した老舗洋食店で、開店同時に入店できたため並ばずに座れました。いせ屋 特製カツ丼(¥1,320)海軍さんの肉じゃが(¥500)を注文。

「カツ丼で牛肉って珍しくないですか?」と驚いたのですが、国産黒毛和牛のカツをデミグラスソースで仕上げた一皿は「すごく柔らかくておいしい 泣 これは優勝」という感想がすべてを物語っています。海軍さんの肉じゃがも呉ならではの食文化が感じられて、ここは絶対に外せない一軒です。

一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり。開店時間を狙えば並ばず入れる)

福住フライケーキ店 ── 1個100円、素朴さが最強のスイーツ

呉駅から徒歩16分。呉で密かに愛される名物スイーツ「フライケーキ」の専門店。フライケーキ(¥100)を購入して、明治おいしい牛乳と一緒に外でいただきました。

「安すぎん?」という価格に驚きつつ、揚げドーナツのような素朴な美味しさにほっとする一品。牛乳との組み合わせが「これでしょ」という完璧な相性。旅の合間に気軽につまめる、知る人ぞ知るローカルスイーツです。

一人客の入りやすさ:★★★★★(テイクアウトで気軽に買える。1個100円という価格も一人旅に優しい)

珍来軒 ── 呉名物「呉冷麺」、甘さと辛さが交互に来る不思議なタレ

呉駅から徒歩18分、約30分待ちで入店。呉冷麺 小(¥900)を注文しました。

「驚くほどもちもち」な麺に、甘みが広がってその後に舌を這うようなピリッとした辛さが追いかけてくる。「甘さと辛さが交互で味わえる不思議なタレ」という表現がぴったりで、今まで経験したことのない冷麺でした。呉でしか食べられない一杯として、訪問する価値は十分にあります。

一人客の入りやすさ:★★★★☆(カウンター席あり。30分前後の待ちを覚悟すれば問題なし)

SOLA SPA 呉 大和温泉 ── 旅の疲れをリセットする日帰り温泉

呉駅近くの日帰り温泉施設。「施設は充実してて居心地よかった」という感想通り、次の行動までの時間調整も兼ねてのんびり過ごせました。呉観光の合間に立ち寄りやすい立地が嬉しい。

ひとり旅との相性:★★★★☆(一人でも快適に過ごせる充実した施設)

ビュー・ポートくれホテル ── 駅チカ、レトロな味わいのホテルにチェックイン

SOLA SPAでひとっ風呂浴びたあとは「ビュー・ポートくれホテル」にチェックイン。呉駅から近く、割安な価格で泊まれるのが嬉しいところ。室内に足を踏み入れると、「どこか懐かしさを感じる雰囲気」という言葉がぴったりのレトロな空間。コンパクトながら味のある造りで、手作り感のある案内表示などに思わずクスッとしてしまう場面もありました。

最新設備や洗練されたデザインホテルとは対極にあるんですが、これはこれで旅情があって悪くない。呉という街の雰囲気にも合っている気がして、むしろ気に入りました。

りゅう ── 呉駅すぐ、パスタのような細麺のホルモンうどん

呉駅から徒歩3分の駅チカ食堂。ホルモンうどん(¥900)炊き立ておむすび しゃけ(¥170)を注文。「脳死で注文(絶対うまい…)」という直感で頼みました。

運ばれてきた麺は「パスタのような角がなし丸型麺(やわうま…)」という予想外の形。ホルモンの旨味をたっぷり吸ったスープが細麺に絡んで、これが大正解でした。おむすびとの組み合わせも言うことなし。駅近でサクッと入れる使い勝手の良さも◎です。

一人客の入りやすさ:★★★★★(駅から3分、気軽に入れる食堂の雰囲気で一人でも自然)

エーデルワイス洋菓子店 ── 意識が持ってかれる絶品ケーキ

呉駅から徒歩18分。人気商品は売り切れることがあるため、昼間のうちに購入しておいてホテルで夜食のデザートに。クリームパイ(¥432)レモンパイ(¥324)を選びました。

「いわゆる『一度食べたら忘れられない味』というやつです」という感想がすべて。ひと口食べると「今、この上なく幸せな気持ちで満たされています(意識もってかれる…)」という状態になりました。呉に来たら外せない一軒で、人気商品は予約か早めの購入を強くおすすめします。

一人客の入りやすさ:★★★★★(テイクアウト専門で気軽に立ち寄れる。予約推奨)

3日目:尾道へ、旅の締めは坂の街のラーメンで

茶房こもん ── ワッフルは絶品、ドリンクの組み合わせは要注意

尾道駅から徒歩15分、千光寺山ロープウェイ乗り場近くの風情ある喫茶店。ブルーベリーカスタードワッフル(¥850)尾道産 レモンソーダ(¥780)を注文しました。

「ブルーベリーとカスタードって相性いいんだ」という発見があったワッフルは絶品でした。ただドリンクはワッフルとの組み合わせが「イマイチ」という結果に。コーヒーや紅茶を選んだほうが良かったかもしれません。ロケーションは最高なのでドリンク選びだけ気をつけてください。

一人客の入りやすさ:★★★★☆(一人でのんびりできる喫茶店の雰囲気。坂道の途中にあるロケーションが特別)

尾道ラーメン 牛ちゃん 尾道店 ── 旅の締めは巨大チャーシューと甘みのスープ

尾道駅から徒歩11分。実は焼肉屋さんが提供する尾道ラーメンという変わり種の店で、尾道ラーメン(¥800)を注文。

「チャーシューでかすぎん?」という巨大な肉の存在感と、「おぉ、甘味の強いスープ ハマる人にはハマる味ですね」という独特の甘みのあるスープが印象的でした。旅の締めとしてふさわしい、記憶に残る一杯でした。

一人客の入りやすさ:★★★★★(気軽に入れるラーメン店の雰囲気、一人でも問題なし)

🚨 正直イマイチだったもの(忖度なしレビュー)

全体的に満足度が高い旅でしたが、旅のリアルとして正直に書き残しておきます。

①服装のミス ── 冬の広島を舐めていた
訪問時は雪が降っていて、防寒対策が不十分でした。広島の冬は思ったより寒いので、コートや防水シューズは必須です。

②グランドサウナ広島で終電を逃す
快適すぎてゆっくりしすぎた結果、終電がなくなりました。「快楽フルコンボ」のツケです。サウナに入る前に終電時刻をスマホで確認してから入館することを強くおすすめします。

③茶房こもんのドリンク選び
ワッフルが絶品だっただけに、レモンソーダとの組み合わせが「イマイチ」だったのが残念。コーヒーか紅茶との相性が良さそうです。

④かき船 かなわは一人旅向きではない
牡蠣の美味しさは本物ですが、雰囲気・客層ともに一人での訪問はアウェー感がありました。価格も高めなので、一人旅でここを選ぶかどうかは事前に考えておくべきです。

一人旅目線での総評

今回の旅で「ひとりで入りやすかった店」をランキングにまとめました。

順位店名カテゴリ入りやすさ
1位りゅう食堂(ホルモンうどん)★★★★★
2位我馬 広島駅北口店ラーメン(深夜営業)★★★★★
3位お好み焼 元祖 八昌お好み焼き★★★★★
4位薬研堀 八昌お好み焼き★★★★☆
5位珍来軒冷麺★★★★☆

サクッと系では「むすびのむさし」「フライケーキ」「あなごめし弁当」、じっくり系では「元祖八昌」「我馬」「りゅう」が一人でも入りやすい印象でした。一方で「かき船 かなわ」は一人旅には正直ハードルが高めなので注意です。

予算サマリー

項目金額
往復交通費(山陽新幹線 東京〜広島)約36,000円
宿泊:グリーンリッチホテル広島新幹線口1泊(11,300円)+ビューポートくれホテル1泊(5,600円)約16,900円
食事・食べ歩き(13スポット分)約21,000円
市内移動(JR呉線・バス等)約3,000円
合計約76,900円

アクセス・モデルコースまとめ

東京〜広島は山陽新幹線「のぞみ」が最速。所要時間は約3時間45分、運賃は片道約18,000円(自由席)。広島から呉はJR呉線で約40分(¥420)、呉から尾道はJR+乗換で約1時間20分が目安です。

【1日目:広島市】
10:00 広島駅到着(山陽新幹線)
10:30 お好み焼 元祖 八昌(ブランチ) 市役所前駅徒歩13分
13:00 かき船 かなわ(牡蠣コース) 本通駅徒歩5分
15:30 むすびのむさし ekieおみやげ館店(安芸むすびをテイクアウト) 広島駅徒歩1分
        ※あなごめし弁当もこのタイミングで購入(胡町駅徒歩1分)
16:00 グリーンリッチホテル広島新幹線口(チェックイン)
18:00 薬研堀 八昌(ディナー) 銀山町駅徒歩8分 ※90分前から並ぶ覚悟で
20:30 グランドサウナ広島   ※終電時刻を必ず確認すること!
深夜  我馬 広島駅北口店(深夜ラーメン) 広島駅すぐ
深夜  ホテルであなごめし弁当(夜食)

【2日目:呉市】
朝  広島駅からJR呉線で呉駅へ(約40分)
10:30 田舎洋食いせ屋(デミグラス牛カツ丼) 呉駅徒歩17分 ※開店同時がベスト
12:30 福住フライケーキ店(100円スイーツ) 呉駅徒歩16分
        ※エーデルワイス洋菓子店のケーキも購入(呉駅徒歩18分・予約推奨)
14:00 珍来軒(呉冷麺) 呉駅徒歩18分 ※約30分待ち
16:00 SOLA SPA 呉 大和温泉(日帰り温泉で疲れをリセット)
17:30 ビュー・ポートくれホテル(チェックイン)
18:30 りゅう(ホルモンうどん) 呉駅徒歩3分
夜   ホテルでエーデルワイスのケーキ(夜食デザート)

【3日目:尾道市】
朝  呉駅からJR・バスで尾道駅へ(約1時間20分)
13:00 茶房こもん(ワッフル) 尾道駅徒歩15分 ※ドリンクはコーヒー推奨
15:00 尾道ラーメン 牛ちゃん 尾道店(締めの一杯) 尾道駅徒歩11分
17:00 尾道駅→福山駅→新幹線で帰宅

よくある質問(FAQ)

Q. 男ひとりで広島のお好み焼き屋さんに入っても大丈夫ですか?
A. 全く問題ありませんでした。元祖八昌も薬研堀八昌もカウンター席があり、一人客が自然に馴染める雰囲気でした。鉄板前のカウンターで職人技を眺めながら食べるのが一人旅の醍醐味です。

Q. 広島・呉・尾道を2泊3日でまわるのは忙しすぎますか?
A. 少しタイトではありますが、JRで移動できるので思ったよりスムーズです。呉から尾道は乗り換えがあるため、3日目の朝は早めに動くことをおすすめします。

Q. 薬研堀 八昌の行列はどれくらい並びますか?
A. 夜は90分前後の待ちが発生することがあります。開店前から並ぶか、オープン直後に行くのが現実的な対策です。お好み焼きを食べたいだけなら、午前中に元祖八昌を先に訪問する選択肢もあります。

Q. エーデルワイス洋菓子店は予約できますか?
A. 人気商品は売り切れることがあるため、事前の予約か午前中の早めの来店を強くおすすめします。呉観光の途中で昼のうちに購入して、ホテルで夜食にするのがベストです。

Q. 広島グルメひとり旅のベストシーズンはいつですか?
A. 牡蠣は秋〜冬(9月〜3月)が旬で、特に11〜2月が最も美味しい時期です。お好み焼きや尾道ラーメンは通年楽しめます。真冬の訪問は防寒対策を万全に。

動画で詳しく見る

この記事の旅は、以下の動画で映像として詳しく紹介しています。

チャンネル登録もぜひ → 休日ひとりグルメ旅

まとめ

  • 広島は一人旅グルメの懐が深い。お好み焼き・牡蠣・あなごめし・ラーメンまで守備範囲が広い
  • お好み焼きは元祖八昌(昼)と薬研堀八昌(夜)の2軒ハシゴが最高の体験
  • 呉はデミグラス牛カツ丼(いせ屋)とエーデルワイスのケーキが特に印象的
  • サウナは終電時刻を確認してから入館すること(自戒込み)
  • エーデルワイス洋菓子店のケーキは予約か昼のうちに購入がおすすめ
  • あなごめし弁当は冷めても美味しい。時間を置いて食べると旨みが増す

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